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巨人3連勝!明日からは阪神と首位攻防、巨人は優勝できるのか? [野球]

このところ巨人は3連勝とチームのムードは上場です。


昨日は先発の杉内が久しぶりの6勝目を挙げ、

打っては満塁からのタイムリーと活躍しました。


また、相川のソロホームラン、

阿部の2試合連続となるホームランで試合を決めました。


阿部は原監督とのマンツーマン指導を受けた後、

即効果が出ているのは流石です。


このまま好調をキープできれば、

やっと混線から抜け出せると思います。


明日からは阪神を本拠地に迎え、

首位攻防3連戦です。


これを勝ち越せればもう今年は決まりではないかと思っています。


あとは、眠っている坂本、長野、村田が奮起してくれれば、文句なしなのですが…。


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序盤はどのチームも苦労していました。

それが現在のセリーグの勝敗に出ています。
(巨人以外負け越し)


力の差は明らかにパリーグの方が上と言われていますが、日本シリーズだけみるとそうではありません。

やはり全体的に見るとパリーグの方が上ですが、

セリーグ優勝するチームはパリーグに引けを取らないと思います。

なので巨人にもまだまだ日本一になるチャンスはあるのです。

巨人新外国人ペゲロ獲得か?フランシスコの二の舞は回避したい。 [野球]

巨人が新外国人獲得に向けて動き出しています。

レッドソックス傘下3Aポータケットの

カルロス・ペゲロ外野手(28歳)で、

196センチ、118キロの巨漢を誇りパワフルな打撃が魅力とのこと。

今後の交渉で獲得となれば、混戦を抜け出す起爆剤として期待される。


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とされているが、この期に及んでまだ巨漢野手を獲得する気でいるのが不思議である。

前回のフランシスコで懲りてないのか!

どうせまたインコースを攻められボールだまのフォークで三振するパターンが目に写ります。

私なら、同じ金額なら、俊足強肩のアベレージヒッターを獲得したいと思います。

巨人はタイムリー欠乏症なのに、それでパワーヒッターを入れても解消される確率は低いです。

アベレージヒッターならば、ヒットの確率が上がり、それが起爆剤となる可能性がでてきます。

要所で盗塁を決めてくれれば一層盛り上がります。

なぜフロント側にそのような意見を持った人がいないのか不思議でならない。

ついに来た鈴木尚広が監督推薦でオールスター出場 [野球]

ついに、

地味に速い男、鈴木尚広が監督推薦でオールスターに出場することになりました。

野球はホームランだけではない。

盗塁、走塁、守備範囲の広さなどにも見所はたくさんある。

巨人にとっては明るい話題。

オールスターで走って走って走りまくって欲しい。

ただ、もし仮に盗塁0ならば、

今年の巨人は終わりだと思います。

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ちなみに、小生は青い稲妻こと松本匡史のファンでした。

稲妻を継承したのは鈴木尚広ただ一人。

最後の勇姿を見せてくれ!

走れ走れ走れ

誰よりも速く

スタートスタート尚広

稲妻継承♪

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試合速報巨人vs DeNA、相川のホームランで巨人が先制するも [野球]

巨人vsDeNAは8回を終えて4対2で、DeNAがリード。

巨人の先発は高木、DeNAの先発は久保の両投手の投げ合いから始まり、2回に相川のツーランで先制するも、DeNA は6回に連打を浴びせ逆転に成功。

ただいまエレラ⇒モスコーソに繋ぎ逃げ切りの体制。

相変わらずパッとしない巨人であるが、相手が相手だけになんとか追い付きたいところ。

阿部も一塁手として先発するも快音はなし。

サンデー高木改め、火曜日の高木へ

これまで、3カード目(日曜日)の登板が多かったが、交流戦後は3連戦の初戦となる火曜日の登板を任されることになった。

これはかつての上原もそうであったように、巨人エースの王道であるとも言える。

火曜日の登板は不慣れだけに、早く実績を作りたいところである。

2015年プロ野球交流戦、MVP は誰の手に? [野球]

2015年のプロ野球交流戦も残すところ1試合、最高勝率チームが決まるのを待つだけとなりました。

そして、MVPは誰の手に?

そこで、勝手ではありますが、MVP予想をしてみました。

●日本ハムが最高勝率だった場合

中田翔
交流戦成績:17試 率.318 本4 点18

●ソフトバンクが最高勝率だった場合

柳田悠岐
交流戦成績:18試 率.429 本5 点10

以上の二人に絞られていることは間違いありません。

最終戦、中田がホームランを打って決めれば文句ありませんね。

2015交流戦MVP


なぜパリーグは強いのか?なぜセリーグは弱いのか? [野球]

今日は千葉県民の日ということで、千葉県民の皆様おめでとうございます。

2015年のプロ野球交流戦も残すところあと2試合となりました。

今年はいつも以上にパリーグが優勢、セリーグのダラシナイ試合が目立ちました。

なぜ、パリーグはこんなに強いのでしょうか?そしてなぜ、セリーグはこんなに弱いのでしょうか?

オールスターでもそう、パリーグの方が勝ち越しています。

お馴染みの議論ですが、パリーグには若手有望株の選手が多いことが挙げられます。

なので実力で本当に強いのです。

長年のデータからも裏付けされています。

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そして、若い有望選手がいづれFA権を取得し、巨人に入ります。

なので巨人も毎年優勝候補に挙げられるのです。

巨人はあれだけ負けていても首位にいるという感覚になるのは、錯覚なのです。

巨人は選手層が厚く、スター選手がゴロゴロいるというだけで、断トツ優勝が命題です。

例え5割で凌いでも、負けている気がするのは思い込みに因るものです。

交流戦を終えた結果、セリーグは巨人以外はみんな負け越しという意外な結果となっています。

試合速報巨人vs日ハム、菅野復活なるか? [野球]

巨人vs日ハム、8回を終わり3対0と日ハムがリード。

巨人の先発は怪我から復帰の菅野、まだまだ万全にほど遠いのか、近藤にホームランを許す。

巨人は7安打放つものの、繋がりが全くなく0点。

一方の日ハムは同じく7安打であるが、打線が繋がり3点を奪取。

巨人は今日、矢野謙次のトレード話で持ちきりであったが、代打の切り札が一枚減った分、戦力ダウンは否めない。

巨人代打の切り札矢野謙次が日ハムに電撃移籍 [野球]

巨人の矢野謙次外野手(34歳)と、日本ハムの矢貫俊之投手(31歳)、北篤外野手(26歳)の交換トレードが明らかになりました。

2対2の大型トレードに発展する可能性が高いとのこと。

あと一人は誰なのか?

矢野謙次は代打の切り札として絶大な人気を誇ってきた生え抜き選手であり、まさか巨人が出すとは?と巷では騒がれています。

矢野謙次は2013年には代打で19安打を放ち球団新記録を打ち立てた。

原監督からは神様と評されており、貴重な右の代打の切り札であった。

新天地での活躍を祈念します。

試合速報巨人vs日ハム、中田に先制19号! [野球]

巨人vs日ハムは、8回を終わり、3対2で日ハムがリード。

巨人の先発はポレダ、日ハムの先発はルーキーで早大出身の有原航平。

初物に弱い巨人は、有原の前に6回で2安打に抑えられた。

一方日ハムは、四番中田の19号ツーランで2点を先制、その後も中田のタイムリーが飛び出し3点目。

だらしがない巨人打線であるが、なぜこれで首位なのかは不思議である。

全く勝っている気がしないのは私だけでしょうか?

巨人、ソフトバンクを相手に3連敗、その原因はどこに? [野球]

原巨人、無念の3連敗。

本拠地での3連敗も2年振りの屈辱。

どこに原因があるのか?初戦で試合を壊してしまった内海のせいか、2戦目で何度もホームでアウトにされあと一点が取れなかった原采配のせいなのか?

私はあえて内海のせいと仮定してみる。

それは内海に早く復活して欲しいという願いをこめての意味がある。

復帰初戦、万全を期しての先発マウンドであったが、4回途中で降板。

それも理由は足を吊ったとのこと。本人のコメントにもあるように、話になりません。

初戦を落とせば3連敗、そして優勝から遠退くと思っておりました。

しかし、幸いなことに3連敗したにも関わらず、2位のDeNAも調子を落としているため、辛うじて首位をキープ。

リーグ制覇はできたとしても、日本一となると、やはり今のままでは黄色信号です。