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椎間板ヘルニア入院体験記 ブログトップ

脳骨髄液が正しく循環すれば腰痛は治る [椎間板ヘルニア入院体験記]

こんにちは[犬]


ラーメン大好きラーメンマンです[レストラン]



今日は、最近再発した腰痛について書こうと思う。





腰の右側付近がズキズキと痛む[むかっ(怒り)]



床に置いてあるものを屈んで取ろうとするときや、


靴下を履こうとしたとき、


ズボンに左足を通そうとしたとき、


などあらゆる屈んだ動作で痛みを感じる。




これは「まずい」[がく~(落胆した顔)]




あの時のトラウマがあったため、


善は急げということで


近くの整骨院へ通うことにした。





二日に1回くらいのペースで通い、


電気治療、マッサージ、牽引器などを使い、


計4回ほど通ったものの


中々よくならず、


以前通った尾久整体院にお願いすることにした。




料金が高いなんて言ってられない!



ひどい腰痛の時には何もやる気にもならないものである。




そんな辛い腰痛から早く逃れたい一心で藁をもすがる思いで。




尾久整体院に電話した時には、


どうやら私のことを覚えていてくれたらしく、


快く引き受けてくれた。




そして治療が始まり、


別途に仰向けになると、


何やら空気の入った小さいクッションのようなもの(ソフトブロックと言うらしい)を



左の腰の下に一つ、


の脇の下付近に一つ、


体の下にクッションを挟むような感じで置かれて、


約5秒ほど。




そして今度は、


左右を入れ替えてまた5秒ほど。




何をしているのだろうか?と思いながらも


あれ?不思議と腰の痛みが和らいだ感覚を覚えた。




治療時間10秒ちょっと。



あんなにズキズキ痛かった腰痛がものの10秒で痛みがなくなった。



一体何をしてくれたのだろうか?



「今何したんですか?」と尋ねると、


「体の中の水の流れをよくしたんです」と先生。




つまり、腰痛は体液の流れをよくすれば治るというもの。




もちろん骨盤のゆがみを治さないことには、



いくら体液の流れを矯正しても意味がないが。。




でも応急処置的に腰痛の痛みを軽減できるのであれば、


家庭でもできそうだ。


今後の治療にも期待できそうだ。




正確な場所にピンポイントでクッションを置くことは


できなくても一時凌ぎにはなりそうだ。




ちなみに、この治療法は

しいて言えば「脳骨髄液循環法」というらしい。



先生は、さらに、子供のあらゆる痛み(病気)は


「脳骨髄液循環法」で全て治るとまで仰っていました。




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椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛による入院体験記 [椎間板ヘルニア入院体験記]

 

毎年一年に一度は腰痛に悩まされており、

その都度近くの整形外科でロキソニンを処方してもらい、

リハビリで腰の牽引をしてもらったが、

今回は同じ治療では全く効果がなかった。[ひらめき]



痛みも腰から左の臀部、

左のふくらはぎへと転移し、

痺れがあった。


薬もロキソニンでは効かず、

リリカに変更となったが、

あまり効果がみられず。


YouTubeにあった坐骨神経痛に良い

とされるストレッチも毎晩やってたが、

変わらなかった。[5]


ある七夕の朝、

左の臀部に激しい痛みがあり、

歩行困難となった。
(何とかハイハイは出来る状態)


一人では何もすることができず、

まずは掛かりつけの整形外科に電話をして先生に相談した。


①救急車を呼ぶ(病院は選べない)

②家族に紹介状、座薬を取りに来てもらい、
タクシーで好きな医者に行く

③うち(整形外科)に来て注射する

の三択と言われとりあえず②を選択した。


家族に座薬、医者の紹介状を

整形外科に取りに行ってもらい、

座薬を入れて様子を見ることにした。


これで痛みが引けば自力でタクシーに乗り、

紹介状の病院(千駄木の日医大)に

行く予定だったが、

痛みは全く引かず、
むしろ痛みは増すばかり


依然として動けない状態だったので、

最後の手段として救急車を呼ぶことにした。

これが人生初の救急車。

「救急ですか?火事ですか?」
と噂には聞いていたが、本当に聞かれた!!

ことの事情話して待つこと10分くらい。


ピーポーピーポー

救急車が到着。

マンション住まいの小生の部屋にはタンカーが入って来れず、

救急車までは壁に捕まりながら、徒歩で移動した。



救急隊が日医大の空き状況を聞いてくれたが、

一杯で入れず

別の病院(順天堂大学病院)に搬送された。


しかーし、

順天堂大学病院は入院費用が高額のため、

同じ系列の別の病院を紹介してもらい、

今度は白報会王子病院へ

同じ救急車で搬送された。


順天堂には立ち寄っただけなのに、、

診察券を作らされて、初診料もしっかり取られた!!

なんてこった!!



その日はそのまま白報会王子病院に入院となった。


入院初日

以前から飲んでいたリリカに加え、

ロキソニンが処方され、

それぞれ1日三回服用することになった。

夜には、痛みを堪えながらではあるが、

何とか手摺に掴まりながら

自力で歩いてトイレまで歩けるようになった。
初日夜飯.jpg


一夜明け

入院2日目

午後にブロック注射を投与した。


病室に先生がいらしてくれて、

ベッドの上で膝を抱え込むような体勢で

注射をされた。


最初針を刺す時にちくっと痛みがあり、

薬を投与する際に再び腰の辺りに

じわっとした痛みがあった。


注射をして始めは左足全体が痺れて

感覚がなくなった。


でも痛みは全くなくなった。


その後徐々に痺れがなくなると共に

痛みが少し復活した。

2日目夜飯.jpg



入院3日目


明らかに2日目の朝より痛みはない。


寝ている状態で、

約10度くらい足も少し上がる。


徐々に回復し、

普通に歩けるようになった。

さすがに屈んだりすれば痛みはある。

依然として痺れは残った。
3日目夜飯.JPG



入院4日目


ブロック注射は

何日か明けてからでないと射てないので

今日も様子見となった。


症状も前日とほとんど変わらない。

本当に治るのだろうかと

やや不安になってきた。

4日目夜飯.JPG



入院5日目


午前中ブロック注射を投与した。


麻酔の注射を刺したときはちくっと痛い。


その後じわーっと

麻酔が広がっていく時も

腰を打撲したような痛みが広がった。


次の薬の投与中も鈍痛のような痛み。


なぜかいつも深呼吸してしまう。


前回同様に始めは左足全体が麻痺する感じ。


暫くして麻痺が解消されるも、

足の裏の痺れは取れなかった。


寝ている状態で足は30度くらい上がるようになった。


痺れは血行が悪いからではないかと、

勝手に思い込み

脹ら脛と足の裏をマッサージしてみた。


錯覚かも知れないが、

気持ち痺れが和らいだ気がした。

5日目夜飯.JPG



入院6日目


痛みと痺れに関して、

今までで一番少ない気がした。


本日は日曜日で先生が不在とのこと。


今日の回診はお休み。

必然的に今日の退院はなくなった。
6日目夜飯.JPG


入院7日目


症状は昨日とさほど変わらない。


本日の回診で痛みがなければ

退院できるとのこと。

若干左足脹ら脛から下に痺れが残るが、

時間がかかるとのこと。


今更ながら、リリカ75mg(飲み薬)の

飲み方が間違っていることが判明。


今まで朝昼晩で一回一錠ずつ飲んでいたが

それでは駄目とのこと。

正しくは朝晩で一回二錠ずつとのこと。
7日目夜飯.JPG


入院8日目


症状は昨日とさほど変わらない。

午前中の回診で、ついに退院許可が出た。

足も60度近く上がるようになった。

後は外来で治す。


これで初めての入院生活は終わった。


体を休めるには入院が一番


ということが分かった。


明日から現実に戻るが、

一日も早くシャバに慣れたいという思い。


つづきは外来記でお会いしましょう!ということで


最後までお読み頂き、

本当にありがとうございました。

皆さまも腰痛にはくれぐれもお気をつけてくださいませ。

腰痛は本当につらいですからね。。







1年後、、、、

車の運転中に何やら腰に違和感が。。

うーやばい。

この痛みはもしや。。


でももう医者には行きたくない

という思いから、

スマホで近くの整体を探してみた。

何やらたくさん出てくる。


その中でもよさげな

尾久整体院

に電話してすぐに行ってみた。

カルテを書いて、

私のことを診るなり、

先生:「あなたの痛みはヘルニアじゃないね」の一言

私:「え」

私:「でも去年入院しましたけど。。」

先生:「根本は歪みだね」

ということで、歪みを矯正してもらうことになった。


何回か通ううちに痛みが無くなってきた。

尾久整体院ありがとう!と思いながらも、

でもここの整体院はちょっと値段が。。

30分弱の施術で料金が5000円近い。


これでは定期的には来れないので、

痛みが治まってからは行ってない。

 

時が流れ、、、 


2017年5月痛みが再発

http://tomboys6226.blog.so-net.ne.jp/2017-05-28

 


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