So-net無料ブログ作成
検索選択
築30年以上のマンション ブログトップ

築年数30年以上経過したマンションへ引っ越しする際の注意 [築30年以上のマンション]

・購入価格より200万円以上高く、マンション売却

4年間住んでた分譲マンションを

購入価格より高い価格で売却し、

賃貸マンションへ引っ越した。

売却時の仲介会社は

今は名称が変わってしまったが、

大京穴吹不動産(旧大京リアルド)

今までのマンションは築17年、

今回のマンションは築34年と

実に2倍古いマンションへ引っ越した。

今までこんなに古いマンションで暮らしたことはない。


スポンサーリンク






・さすが築34年、不具合もそれなり

築34年とあって、

いろいろ不具合が出てきた。

まずはインターホンがならない。

玄関の外にあるごく普通のインターホンがならない。

受話器側に電池が入っていたが、

長年そのまま放置されてたのでしょう、

電池が液漏れを起こしていた。

電池を交換して、

液漏れで固まったところをガリガリ

削ってキレイにしたがそれでもだめ。

管理会社に相談することにした。

次に洗濯機の水道の蛇口から、水漏れ。

ごく普通の昔ながらの丸い水色部分から

水が吹き出した。

管理会社を呼んで、

パッキンを交換してもらった。

次に玄関先の電球が切れている。

バタバタして伝え忘れたが、

次の機会に管理会社に報告することにした。

とまあ、住んで1日で

こんなにも問題が発生しているのに

これからはもっと問題が出てくることが

簡単に予想される。

やはり古いマンションに住むには

それなりの覚悟が必要である。

借りる前に、

未然にチェックしておくことをオススメする。

洗濯機に至っては排水の問題も発生した。

チャンバーと言われる排水口が

少し高いところにあるため

排水がうまくされない

と言う問題が発生した。

なんとか排水ホースを輪ゴムで

固定することで回避できたが、

このような事象も

未然に確認しておくべきだったと思う。
築30年以上のマンション ブログトップ