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小久保侍ジャパンの悪夢再び [プレミア12]



またしても侍ジャパンが準決勝で涙を飲んだ。


結局終わってみればいつものパターン

一次ラウンドでは連勝に連勝を重ね

余裕の一位通過。



もちろん強豪との対戦も難なく勝利。



そして二次ラウンド。


一次ラウンドでは楽に勝った強豪国との再戦。

そこでやられる。。

つまり、これをいつものパターンと定義する。



第一回、第二回WBCは辛うじて優勝できたものの

それ以外の国際大会はいつものパターンで必ず負けている。

なぜいつものパターンで負けてしまうのか?



監督の采配も一理あるが、

恐らくは日本人の適性なのかもしれない。



一次リーグ、二次リーグ共に全勝で通過したいと誰もが望む。

日本は特にそう。


試合前の意気込みを選手にインタビューすると

「全部勝つつもりで・・・」と答える。



逆に韓国やアメリカはどうだろうか。

一次リーグは必ずと言っていいほど主力は温存し

一次リーグで悪いところを全て出す

題してデトックス作戦



そして二次リーグでは主力が復帰し、

万全の態勢かつ一次リーグでの欠点を修正して来るのである。



また力の抜きどころにメリハリがあり、

選手も落ち着いてプレーができる。



日本チームは大会が始まってからずっと勝とうという気持ちがあり

どうしても体に力が入ってしまう。



これが国際大会なのである。


考え方を変えていかないと

いくら最強のメンバーを招集したところで

勝つことができない

そんな時代になりつつある。

プレミア12で侍ジャパンが3戦3勝 [プレミア12]

侍ジャパンの四番の中田翔が連夜の大活躍

ここ最近当たりが出てきたのは間違いない


と言っても彼だってすぐに打てるようになった訳ではない

ルーキーの頃はとっても苦しんでいた


独特の蟹股打法から打撃フォームを改造し

現在のフォームに至っている


フォームを改造することなんて

並大抵の人にはできるわけがない


高校通算本塁打87本を放ち

打撃にはかなり自信があったと思われる

その打撃フォームを変えるなんて



ブログで言ったら、

月10万円稼げていた無料ブログが突然の閉鎖っ

また1からやり直し

と言ったところでしょうか。

違うかっ


そして近年では四番に定着


何と言っても中田選手は心が変わったのが大きいと思われる

かつては茶髪にモヒカンなど

さまざまな外見で目立とうとしていたが

近年ではどうだろう?

立派な高青年に見えるではないでしょうか


彼のような姿勢なら今後もっともっと活躍が期待できると思われます



人間は心が大事なんです



全然関係ないですが

うちの娘二人とも名前に「心」がつきます

はい、どうでもいいですね。。



さて、プレミア12の裏では

今年戦力外となった選手達の入団テストが行われていました

去年で言えば、元日ハムの八木投手がDeNAに合格し見事に復活されました

今年は誰が復活するのか、鵜久森か?


プロ野球で活躍できる選手なんて

ほんの一握りなんだなぁと

つくずく思います

そのうちまたバースデイで放送されるのでしょう

戦力外通告を受けた男達だったっけ

家族のために頑張るお父さん

応援したくなります


何はともあれ侍ジャパンも応援してます

頑張れ小久保ジャパン!

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